うつ病と食事の関係性

うつ病と聞くとなんとなくネガティブな人がなりやすいようなイメージがあります。例えば、「イライラするような細かい仕事を一日中おこなってうつになった。」などという人がいますが、これはうつ病ではなく神経性抑うつ状態といって一時的なもので、うつ病とは違うものだそうです。
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理解をしてもらうのが当たり前だと思ってはいけない

鬱だということは自分が一番わかっているけれど、見た目的にはどこも悪くないように見えてしまいます。

鬱の人が笑うわけない、感動して泣くわけがないと思い込まれている部分があるからか、鬱だと言うと信じてくれない人が本当に多い。

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うつ病発症と治療体験談

私はうつ病で治療した経験があるのですが、始めはうつ病とは自分自身感じませんでした。ある日体の不調を感じ症状は息苦しさと体の震え、胸の締め付け、しばらくすると食欲不振と倦怠感も伴い始めました。
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うつ病、いつかは克服したいです。

もうかれこれ5年ぐらいうつ病の治療をしています。良くなったり悪くなったりの繰り返しです。
抗うつ剤を飲んでいるのですが、いつまで続けるのだろうと嫌になり薬を止める方向でカウンセリング中心の治療を行っているクリニックに行ったりもしました。
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うつ病のサイン?不自然なタイミングで涙を流すこと

かつて私が働いた職場で、先輩の女性がうつ病を発症しました。

本人よりも先に周りがそのことに気付いていたと思います。

本人は体のだるさの原因が内臓疾患にありそうだと言ってました。

だから頻繁に内科や消化器科で診察を受けていた様子です。

それでも体調不良の原因だと思われるような疾患は見つかりませんでした。

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うつ病なんて言えない。

私は現在うつ病をわずらっています。

最近はだいぶうつ病も回りに認められる病気となってきましたが、まだまだ偏見の目で見る人も多いので、自分がうつ病とはカミングアウトしていません。
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うつ病が治った後で自覚することも

うつ病は、それの真っ最中だと本人は自覚しない場合があるような気がします。

同期入社の仲間から話を聞いてそう感じました。

その同期は女性で、比較的マイペースな性格の人です。

でも私たちが入った会社の雰囲気は殺伐としていて、彼女はそのペースについて行くことに苦戦していたようです。

その時期は私も彼女も、2人揃って疲れていました。
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眠れなくなった時は要注意

夜に眠れるかどうかが、うつ病かどうか判断するポイントのひとつだと思います。

かつてうつ病を発症して退職した上司がいて、そう考えるようになりました。

私がその上司と初めて会った時は、とてもイキイキとした印象を受けました。

30代の男性でスラリと背が高く、自信に満ち溢れている感じです。

でもそれから半年くらいあとから様子がおかしくなっていったのです。
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うつ病について、個人な意見

昔だと、うつ病というと、そんなのは、気の持ち方次第だと言われることが多かったが、今は、まだそのような言い方をする人は多い中、昔に比べると、多くの人が理解をしてきていると思います。
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大切なことは、周りの支えです

私は周りから明るくて悩みがなさそうだねとよく言われてきました。

また私自身も、悩みがなく、嫌なことがあっても次の日になれば忘れてしまうことがあるため、

自分はきっと明るく朗らかな性格なのだとずっと思っていたのです。

しかし、ある日からそんな自分が一変してしまったのです。
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