鬱病になったおかげで人に優しくなれるました。

鬱病の一歩手前で気づけたので今があるのですが、その時はまさか自分が鬱病になる可能性が有るとは夢にも思っていませんでした。その時の事を思うと周りに異変を気づいてくれる人がいた事が本当に幸運だったのだと思います。

自分ではちょっと疲れが溜まってるかなと言うレベルくらいでしか考えていなかったのですが、周りから見ると目は虚ろで呂律が回らなくなっていたようです。医者に行ったら自律神経失調症でこのままほっとけば鬱病になる一歩手前だと言われそこでやっと自覚をしました。気付いて見るとほぼ毎日寝不足で仕事においかけられまくる毎日だったのでなるべくしてなったとしかいえませんでした。薬治療は結構きつくとにかく眠気との戦いでした。仕事を休まず治療をしたため知らない人から見たらただのグウタラ社員にしか見えなかったと思います。治るまでは病気になるのにかかった時間の2倍は必要と言われましたが、その通りで非常にに時間がかかりました。それについても周りの環境がよかった為、今ではすっかり良くなりました。しかしその後は自分を過信する事無く、また周りに同じような兆候の人がいないか注意しながら日々過ごしています。結果的には人に非常優しくなれたなと思っています。

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