うつ病を理解してあげましょう。

私の周りには、うつ病の人が数人います。心療内科に通っている人もいれば自力で何とかしようとしている人、もうすでに家から出れない人など沢山います。

病院に通っている人は投薬している間は、かなり気分が高揚したり、薬が切れる頃には苦しそうな顔になります。私の中では薬によるもので本当性格では無いと思っています。

でも、元気であればそれはそれでいいはずです。その差がある暗い辛い時期をどう理解してあげるかが問題です。

鬱になるというのは必ず何か原因があり、そこから精神的な病になるのです。それは、周りにはどうしてあげる事も出来ないでしょう。

ある程度の周りの環境の変化を与えてあげる事はできるかもしれません。ですが、根本の物を何とか変えてあげなくては何も変わらないと思うのです。

よく、私なんて、という言葉を耳にします。私なんて、という言葉は自分を卑下している証拠と言えるでしょう。人間に要らない人はいません。必ず誰か必要としてくれる

人はいるはずです。それが有難い事であり大切である事に鬱になった人は気づきません。自分の事で精一杯生きているからです。

まずは、いい心療内科を見つけてみましょう。病院は沢山あります。ただ投薬する医師や、今後の治療やどうやって過ごして行くかを話を聞いてくれる医師もいます。

また薬が合う合わないが必ずあります。副作用が起きたりでもそれを乗り越えて気持ちが楽になるという薬もありますが、薬に我慢する必要は私は無いと思います。思い切り先生に相談して自分にあう治療法を見つけましょう。そして、ポジティブな人と関わる様にしていきましょう。

開けない朝は無いです。次の日もまた次の日もやってきます。一日一日何かいいことを生み出して日記を付けたりする事もいいと思いますよ。絶対に治るそう信じて過ごして行きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です