うつ病が治った後で自覚することも

うつ病は、それの真っ最中だと本人は自覚しない場合があるような気がします。

同期入社の仲間から話を聞いてそう感じました。

その同期は女性で、比較的マイペースな性格の人です。

でも私たちが入った会社の雰囲気は殺伐としていて、彼女はそのペースについて行くことに苦戦していたようです。

その時期は私も彼女も、2人揃って疲れていました。
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眠れなくなった時は要注意

夜に眠れるかどうかが、うつ病かどうか判断するポイントのひとつだと思います。

かつてうつ病を発症して退職した上司がいて、そう考えるようになりました。

私がその上司と初めて会った時は、とてもイキイキとした印象を受けました。

30代の男性でスラリと背が高く、自信に満ち溢れている感じです。

でもそれから半年くらいあとから様子がおかしくなっていったのです。
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うつ病について、個人な意見

昔だと、うつ病というと、そんなのは、気の持ち方次第だと言われることが多かったが、今は、まだそのような言い方をする人は多い中、昔に比べると、多くの人が理解をしてきていると思います。
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大切なことは、周りの支えです

私は周りから明るくて悩みがなさそうだねとよく言われてきました。

また私自身も、悩みがなく、嫌なことがあっても次の日になれば忘れてしまうことがあるため、

自分はきっと明るく朗らかな性格なのだとずっと思っていたのです。

しかし、ある日からそんな自分が一変してしまったのです。
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母の入院で、病院に行くことを決めました。

社会人4年目の26歳の時、私はうつ病と診断されました。

2年前から、仕事行こうとすると吐き気がする、一日中眠たい、家の中をウロウロ歩き回る、夜眠れないなどうつ病の症状が出ていました。
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うつ病歴は長いですが、良くはなってきています。

うつ病になって、15年くらい経ちます。

きっかけは、社会人になって仕事を始めた事でした。

仕事に行くくらいだったら死にたいとか毎日思っていました。

病院は何回か変えていて、今の先生が私には合っているようです。
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睡眠障害を伴う反応性うつ病の体験

とある朝なぜか起き上がれません。体が鉛のように重いのです。「金縛り?」と思いつつ、今度は頭痛とともに吐き気が襲ってきました。仕方なく出社を諦め、布団の中から会社に電話をしました。「39度の熱で今病院です。休ませて貰うかもしれないです」と嫌な上司に嘘をつきました。
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